過熱水蒸気に関すること 瀬田興産化工(株)

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zoom RSS 応答の早さのメリット

<<   作成日時 : 2009/10/24 16:17   >>

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今回はDPHの特徴についてお話しします。

DPH形式のIHヒータは、その他のヒータと比べて応答性と制御性が格段に優れている点をホームページに記載しているとおりです。
動画をリンクで張っていますが、過熱蒸気の温度を500℃まで上昇するのに1分程度、その後の誤差は1℃以内。
1℃温度を上げるのも、ものの数秒で対応し、0.1℃ずつ上げていくのも難なくこなしています。

●150℃→500℃→150℃→500℃→150℃
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~dph/150-500.wmv
●300℃から1℃ずつの設定変更 
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~dph/300-301-302.wmv
●200℃から0.1℃ずつの設定変更も試してみました 
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~dph/2000-2001-2002.wmv

温度制御だけを見れば、ゆっくりと時間をかけて1℃以内に制御するIHヒータはたくさんありますが、
DPHはそれら以上に応答性と制御性を両立させています。

これらのメリットの一つに研究開発が大きく進むと言うところでしょう。
先日もお客さんとの過熱蒸気のテストで、60℃から240℃までをいくつかの試験ゾーンに分け、2時間ほどで24検体の試験を行いました。

客先所有の過熱蒸気発生器を用いると、温度変更に時間がかかるために丸1日かかる試験内容だと言うこと。
つまりDPHを用いた過熱蒸気発生器では、1日で実質一週間程度の仕事をこなすだけの能力があるわけです。

DPHの過熱蒸気発生器を用いることで開発のペースは上がるし、試験精度も向上し、更に得られたたくさんの知見から色々な方向への検討も可能になるとの評価を戴きました。
生産をこなす実用機の方でも、立ち上がり特性を生かして早く生産を始めるのが一つの特徴でもあります。


IH本来の特長を生かすDPH。過熱蒸気の応用でも一度ご覧なってください

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