過熱水蒸気に関すること 瀬田興産化工(株)

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zoom RSS 過熱水蒸気の逆転点温度と湿度に関する考察

<<   作成日時 : 2012/11/20 15:15   >>

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どこかのページに過熱水蒸気の湿度のことを書いていましたが、その続報です。
数年前から行った実験測定結果から言って、100℃の時は相対湿度100%、そこからは下降線を辿り、180℃付近では5%前後に落ち、それ以上では一桁台の乾燥状態になります。

従ってやはり我々は、「170℃の逆転点温度」は、170℃以上の過熱蒸気だから空気より乾燥が早いという単純なものではないと考えます。
対象物の熱容量、表面積、結露水が色々絡んで「水蒸気を使用して空気より早い乾燥方法が存在する」と言う見方のほうが正しいのではないかと。

この点からも、170℃と言う固定した温度ではなく、ある範囲を持った温度帯であるという考え方に行き着きますね。

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レイバン ウェイファーラー
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2013/07/06 00:18

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